大和心とポーランド孤児

「私は生きている間にもう一度日本に行くことが生涯の夢でした。そして日本の方々に直接お礼を言いたかった。しかしもうそれは叶えられません。

だけど大使から公邸にお招きいただいたと聞いたとき、這ってでも、這ってでも伺いたいと思いました。なぜって、ここは小さな日本の領土だって聞いたからです。今日、日本の方に私の長年の感謝の気持ちをお伝えできれば、もう思い残すことはありません。」

 

ねずさんのひとりごと

千載くもらぬ

歴史は古し