お茶の水女子大校歌「みがかずば」

みがかずば 玉もかがみも なにかせん

学びの道も かくこそありけれ


 みがかずばは、お茶の水女子大学の前身である東京女子師範学校の開校にあたり、皇后(昭憲皇太后)から、 明治8(1875)年12月に下賜された御歌です。この歌には、明治11(1878)年10月に式部寮雅楽課二等伶人東儀季煕による壹越調律旋の譜が付されました。現在も校歌として歌い継がれています。
 「女子高等師範学校記事」によると明治29年(1896)年に、高等師範学校に依頼して御歌の撰譜をし、西洋風の旋律に改められました。

千載くもらぬ

歴史は古し