韓国の甲状腺がん

2013.09

韓国で甲状腺癌が急増、チェルノブイリ原発事故発生地の3倍

韓国の甲状腺癌が増加の一途を辿っている。
報道によると、甲状腺癌は4万人を超え、全ガン発生率のうち1位となった。甲状腺癌は
毎年23.7%増加し、癌の平均発生率3.6%を大きく上回った。これはチェルノブイリ原発
事故の現場地域より3倍多いレベルだという。19日、韓国KBS放送が報じた。

これに対して、高麗大学の保健大学院長は「自覚症状のない人は甲状腺癌の検診を
やめるべき」と提言している。韓国では甲状腺癌のせいで医療費が増加していること、
甲状腺癌は患者の自覚症状が出てから手術しても、90%が生存できるため、
早期の検診やめるべきとしている。韓国では甲状腺癌の手術を受けた人のうち7.3%ほどが
副甲状腺機能低下症や声帯麻痺になっている。さらに韓国の医療界の一部では、
甲状腺の超音波検査を中止することまで主張が始まっており、韓国は甲状腺ガンの
検査そのものをやめる可能性が出てきている。

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