世界で唯一



「世界唯一のエンペラーの国とは」

国王は英語でking(キング)
女王は英語でQueen(クイーン)

天皇は、英語においては、通常、
皇帝を意味する
(皇帝とは王の中の王のこと)

「Emperor」(エンペラー)

と呼ばれる。

今日、国際的に承認されている国家元首及びそれに類似する地位にある者で

今、世界でEmperor号を対外的に使用するのは、天皇のみである。

Wikipedia(ウィキペディア)より

国家創造の神話と現在の皇帝が
歴史的文化的連続性がある国は

世界中探しても日本だけです。

他の神話のエンペラーはとっくの昔に滅亡しているのに日本のエンペラーは今も生きていらっしゃる。

私たち日本という国はとんでもないハイレベルなアイディンティティを持っている

国際的にもトップレベルの権威を持っている事実を知らなければなりません。

イギリス連邦、カナダ政府発表の国際的な社交序列では、

一番上は天皇

その下にking

ずっと下のほうに大統領

挨拶の仕方も違います

伝統とはこういうものなのです

古代の統治者というのは、国の統治と祭祀を司っていた。

それが統治と祭祀に分かれた事により、皇帝と教皇(法王)の名称に分かれました。

(皇帝という称号は様々な条件が必要なようです)

日本の天皇陛下は現在唯一のEmperorの称号を持ち、

なおかつ祭祀を司るので社交順位では最上位に位置しています。

よく日本のマスコミはイギリス王室やデンマーク王室、オランダ王室などをやたら持ち上げますが、

国際的な位からすると日本の皇室のほうが権威も伝統も上なんですね。

ローマ法王が外国に行くとその国の元首が空港までホワイトタイ(最高の敬意)でお迎えに行くとされているが、

ローマ法王が昭和時代に日本に来られた時に自ら皇居に天皇へご挨拶にいかれて世界が衝撃を受けたそうです。

私たちはもしかしたらとんでもない国に生まれたのかもしれません。

千載くもらぬ

歴史は古し