キリスト教世界の総本山であるヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂には ローマ法王の手によって東京裁判で戦犯として裁かれた全ての日本人が祀られています。


ローマ法王庁・ヴァチカンには、昭和の殉難者(戦犯とされた)1068柱の霊が祀られている。
連合国の手で「戦犯」として裁かれたABC級すべての日本人「法務死」者の霊が、
世界のキリスト教カトリックの総本山ヴァチカンに、他ならぬローマ法王によって祀られたのである。
その多くはキリスト教信者であった連合国側にとって、これほどの皮肉はない。
皮肉というよりは、勝者の驕りに対する「神の戒め」であるとも言えよう。 

千載くもらぬ

歴史は古し